【労災保険】タイミーさんを雇うのに必要なこと【申し込みから雇った感想まで】
2025/12/31
カテゴリー:work
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概要
これまで当サイトではタイミーで働いてきた感想を紹介してきたのですが、今回カフェを開業するにあたってタイミーさんを雇うことになりました。
その際に、必要となる労災保険を今回申し込んできたのでそのやり方とかをこの記事で紹介したいと思います!
Youtubeでもタイミーさんを雇ってみた感想とかを紹介してるのでぜひそちらもみてみてください!
目次
労災保険とは
労災保険は、労働者が怪我などしたときに補償がつく保険で、単発で雇う場合でも労災保険に加入する必要があります。
もう1つ雇用保険ってやつもあるんですけど、それは1ヶ月以上雇う場合や週20時間労働時間が見込まれる場合に入る必要があります。
2つをまとめて労働保険って言ったりもします。
入るためには、管轄の労働基準監督署、通称労基へ行って申込書を出します。
申し込み方法
上の2つの紙を労基に出すと労災保険に加入することができます。
1つ目が申込書で、2つ目が労災保険の料金を計算する書類です。
書き方は僕の場合、労基の2階へ行って、労災保険入りたいですーって言ったら書き方教えてくれます。
書類も手ぶらで行っても、向こうでもらえます。
なかなか時間取れない方のために、ネットで書類をダウンロードすることもできるので、それを郵送することもできるみたい
保険料について
保険料は初回は申し込みした段階で概算を計算するので、それを事前に納付書で支払う感じになります。
翌年以降は6、7月に前年の保険料の増減分と、次の年の分の概算保険料を毎年払います。
計算方法は業種によって異なるのですが、カフェの場合、支払った給与の1000分の3が保険料になります。
100万支払ったら3000円くらいですね。
僕の場合は、土日ちょっと雇うだけやったので1000円もしなかったです。
毎年6、7月に家に封筒が届くみたいなので、また届いたら記事にしようと思います!
雇ってみた感想
労災保険申し込んで、タイミーさんを実際に雇ってみました。
タイミー求人掲載とかで検索かけたら公式サイトが出てくるので、そこから基本情報を申し込んで審査を通します。
その際に開業届とかを写真撮る必要があるので、用意しときましょう!
審査通ったら求人出して土日で2人雇ってみました。
2時間だけでしたが、どちらの方も洗い物たくさんしてくれてとても助かりました、、
出勤退勤とかもQRコード読み込んでもらうだけやったので簡単でした。
詳しい申し込み方法や申し込み画面とかはYoutubeの方がわかりやすのでそっちみてみてください!
タイミーのメリットデメリット
YouTubeでも軽く言ったのですが、軽くタイミーさんを雇うメリットデメリットを紹介しようと思います。
メリットは何より前日、なんなら当日にもタイミーさんを呼ぶことが出来ることですね。
急に団体の予約が入ったり、入れる予定の人が入れなくなったときに臨時で呼ぶことができます。
あと地味に面倒な労働条件書とか源泉徴収とかも勝手にやってくれることですね。給与の振り込みとかも。
デメリットとしては、手数料が30%取られてしまうことや、当日キャンセルのリスクがあることです。
ワーカーさんとマッチングしたときにキャンセル率とかを見ることが出来るので、キャンセルしがちな人とマッチしたらちょっと心配になってしまいます。
単発で雇ってみて、長期採用に繋げようとするお店さんとかもいると思うのですが、タイミーで働いてる人はいろんな場所で働きたい人も多いので、なかなか難しいです。
また継続的に雇ってみて、何かメリットデメリットでてきたら記事や動画にしようと思います!
まとめ
youtubeの方でも同じような内容紹介しているので映像で見たい方はそっちもご覧ください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
ぜひチャンネル登録して更新をお待ちください!
当サイトではほかにもタイミーでスキマバイトしたり、前澤さんとじゃんけん対決しているので良ければ関連記事もご覧ください!SNSもフォローお願いします!

