【無視したら罰金】国勢調査って何?怪しい?罰金あるの?【出さないメリットデメリットを解説】

2025/09/29

カテゴリー:college

国勢調査

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Youtube版更新しました!!

概要

こんにちは!ブックさんです!

5日前くらいに国勢調査きて死ぬ!っていう縦動画作ったんですけど、それがTiktokで500万再生されました。

インスタの方も今360万くらいで、Youtubeの方は全然なんですけど結構注目度が高いトピックみたいです。

aga

で、なんでそんな伸びてるんかなーってコメント欄開いたら、罰金取られない、こんなの怖すぎる、普通に捨てたなどなど結構否定的なコメントがいっぱい書かれていました。

僕自身も国勢調査についてあんま知らんかったので、色々調べて調べた内容をこの動画で共有させていただきます。

果たして罰金は取られるのか、何のために使われるのか、安全性高いのかなどなど詳しく解説していくのでぜひ最後までご覧ください。

目次

国勢調査とは?

そもそも国勢調査とはってとこなんですけど、5年に一回日本に住むすべての人口と世帯の実態を明らかにするために、

日本に住んでる人全員に調査される国の最も重要な統計調査らしいです。

aga

僕も調べる前は、うわたまたま国勢調査当たってもうた、、最悪や、、って思ってたんですけど全員に来るみたいです。

確かにうちにピンポンした後、お隣さん、そのまたお隣さんにもピンポンしてました。どっちも居留守したたっぽいですけど。

中身としては、名前や住所、世帯人数やマンションアパートなら何階に住んでるかさえも聞かれました。

aga

職業や具体的な業務内容も聞かれて、正直なんでこんなことまで聞かれなあかんねんって思う人も多いと思います。

コメント欄にも情報の漏洩を気にされてた方が多かった気がします。

何に使うの?

国民全員の職業や住んでる階を調べて何に使うねんって感じですが、どこに何人住んでるかを知ることで将来の医療費や年金額の参考にするためや防災、災害対策を行っているようです。

あとは職業を調べることで、日本全体の職業構造がわかって、国としてどこに力を入れていけば日本が発展していくかなどなど役立つようです。

僕もYoutuberとして職業を登録したので、もしかしたらこれから小学校などで動画編集を教えるようになるかもしれません。

これは豆知識なんですが、毎年調査時期は10月1日を基準日とされており、なんで何かなーって調べたら

aga

昔は日本の人口は農業従事者が大半を占めており、10月がちょうど農業が暇な時期だからその頃の名残で今も10月いっぴにやってるみたい。

これも豆知識ですが、対象9年から5年周期でやってて、令和2年に調査開始から100周年を迎えたらしいです。どうでもいいか

罰金取られる?

ここが一番気になるところやと思うんですが、罰金取られるのかってところですね。

どうやら統計法61条第1号に提出しなかったら50万円以下の罰則の対象になる可能性があると書かれているみたいです。

結論ベースで話すと、罰則を受けた人はほとんどゼロみたいです。

aga

前回の2020年の調査では回答率81.3%と大体2割近くの人が回答してないみたい。

ただ、回答しないと最低3回は調査員さんが訪れてきて、ピンポンを鳴らしてきます。

ポストに封筒を入れてくれたらいいのにと思いますが、人が住んでることを確認するために基本は対面で渡すみたいです。

ただ地域によってはポスト投函をゴリゴリしてくるところもあるみたい。

回答しないメリデメ

それでも国に情報を渡すのは嫌だ、、シンプルに時間がない、、という方もいると思います。

僕は友達に出さんかったわーって言われても、軽蔑はしないですし、出さない人の気持ちもわかります

なのでここでは回答しないメリットデメリットだけ紹介しようと思います。

メリットとしては、普通に記入する煩わしさがないことですね、紙で提出する場合、マークシートを埋めたり記入したりするので10分くらい時間がかかります。

インターネットの方だと5分くらいですかね、表面のQRコードを読み込んで、ぽちぽち20項目くらいこなせば終わります。

あとは国とはいえ情報漏洩のリスクを避けることができます。

aga

もしかしたら提出する途中でネットから情報が漏れるかもしれません。

女性で一人暮らし、1階に住んでるとかバレたら怖すぎますよね、、

そして、デメリットの方ですかね。

一応事例はないとはいえ罰金のリスクがあるのはちょっと怖いかもしれません。

あと何回も訪問されて回答せず、封筒も提出しなかった場合、近隣の人に聞き込み調査が行われます。

あそこの203号室の方って何人暮らしですかねー??何の仕事してるとか知ってます??とかマンションの管理人とかからも聞いていくらしいです。

それでもわからんかったら、住民票の照会をしたりして参照する事例もあるそう。

自分のことを嗅ぎ回られるのが不快な方はもしかしたら提出したほうがいいかもしれません。

適当に回答、期限過ぎた

もし適当に回答したり、期限がうっかり過ぎてしまった場合もあると思います。

一応、適当に回答しても統計法で50万円以下の罰金と決められているようです。

インターネットからの回答なら、修正して再提出もできるので、もし間違えた場合は修正して提出しましょう。

長期間の旅行へ行ってて、期限が過ぎちゃった場合もあると思います。

その場合は、市区町村に連絡したら期限過ぎてても受けてもらえる場合が多いみたいなので連絡してみましょう!

大体の場合、期限が過ぎて10月半ばになったら調査員が訪問してくるので、その方に聞いても良いです。

aga

ただ、国勢調査を語る詐欺とかもあるみたいなので、ちょっとでも怪しいと思ったら国勢調査員証を持ってるか聞いてみてください。

国勢調査員はこの証明書の携帯が義務付けられているので、持ってなかったらちょっと怪しいかもしれません。

よく書かれてたコメント

せっかくなのでよく書かれてたコメントを紹介していきます。

・罰金は取られません。罰金なんか取られねぇよ、罰金きたことない、罰金というデマが酷い

→一番いいねついてたコメントとか一番多かったのがこういう系のコメントですね。

実例がないのでその通りかと思いますね、

僕はもしきたら怖いんで即答えちゃったんですけど、メンタル強い人はいいかもしれません。

・普通に捨てましたね、昨日捨てちゃった、めんどくさいから捨てた、即シュレッダーだもん

→その次に多かったのが捨てちゃった系ですね。

何回も封筒が届くみたいなので、もし気が変わったりしたら新しいやつで提出してみてください!

aga

個人情報出すの怖い、何の目的?、なんで勤務先まで書かないといけないの?、個人情報ダダ漏れ

→わからんでもないです。どうやら社名は回答せずに業種だけ回答することもできるみたいですよ!

どうやらTiktokってアプリも個人情報ダダ漏れらしいんで、気にされてる方はコメントする前にアンインストールしたほうがいいかもしれません!

僕は底辺Youtuberなので個人情報に対して価値なかったのであんまり抵抗なかったです。(誰も聞いてないか)

aga

・何のためのマイナンバー?、マイナンバーあるじゃん、マイナンバー何のために作ったのか?

→統計局さんがQ &A作ってくれてて、マイナンバーは法律で決まった手続き以外情報を抜けないみたいで、利用できないみたい

その辺は法律が変わったらいいと思いますけどね、、、

ただマイナンバーに入ってる情報は限られてるので、どうせ職業とか調べなきゃいけないので国勢調査は必要みたい

調査員してます!頑張ってるので当たらないでください!何回も行かなきゃいけないので期限内にしてほしい、、

→調査員の方からもコメントついてました。

調査員は市などが公募して人員を確保するみたいで、もし人手が足りない場合は市職員を動員したりするみたいです。

やりたくてやってない人もいると思うと、回答してあげてその方達の負担を軽くしてあげたいとも思いますね、、

ちなみに茨城県の守谷市では1調査区担当で約4万もらえるみたいです。

時給換算だと二千円くらいなので、めっちゃ稼げると思いますが実動時間が長くしんどいみたい。

興味ある方はまた5年後応募してみてください!

令和2年の国勢調査の結果

どんなふうに活用されてるか実際に目で見てみないと書く気にならないですよね。

一応前回の令和2年度の調査結果は統計局のHPから見ることができます。

わかりやすいように要約されたデータを見てみましょう。

aga

あー人口が減ってるんだなぁ、、えっ女性の方が344万人多いんや、、激アツやんとか結構見てたらおもろいです。

個人的にもっと勢いよく人口減ってると思ってたんですけど、意外とこんなもんなんですね。

東京とかは人口集中してて、過疎化が深刻化してるんやなぁとか、鳥取人少な過ぎやろとか、

aga

外国人最近増えてるらしいけど、どんくらい増えてるんやろ、、えっ50%くらい増加してるやんとか概要の方見たら、高校の時に習った人口ピラミッドとか見れるんでおもろいです。

こっちはもっと詳しく外国と比較してくれたり、グラフとか色々使って解説してくれてるんでわかりやすいかと思います。

下の方は職業についてや労働力についてデータをまとめてくれてます。

30代後半の労働力は山形が最も高く、奈良が一番働いてないとか頭いい人がこのデータを生かしてうまく日本のためになってるんやと思います。

リンク置いとくんで暇でしたらぜひ見てみてください!

統計局のHP

まとめ

今回は国勢調査って何なん?っていう基本的なところから幅広く調べたことペラペラ喋ったんですけどちょっとでも参考になってたら嬉しいです!

今回皆さんがこんなにみてくれなかったら僕自身も国勢調査に興味持って調べなかったので、とても感謝しています。

ありがとうございます!

これからもいろんなお役立ち情報を発信していく予定なので、チャンネル登録して更新をお待ちください!

あと九十円でメンシプもやってるので、メンバーなってくれたら嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!Youtube版もあるので良ければそちらもご覧ください!

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